大学生になってからでも身長を伸ばす方法

 

成長ホルモンが骨の先端にある骨端線と呼ばれる軟骨部分に作用して、骨を再構築しながら骨を成長させることで身長が伸びます。医学的に骨端線は男性で17歳〜19歳頃まで、女性は15〜17歳頃まで残っていると言われていますし、思春期が遅い人は男性で25歳、女性なら22歳頃まで残っている場合があります。

 

また成長ホルモンの分泌がピークになるのは、男子で中学生〜高校生頃、女子なら小学校高学年〜中学生頃で、成長ホルモン量は20〜25歳にかけて急激に少なくなります。このことから大学生は成長期が終わって間もないので、身長を伸ばすことができる時期で、身長を伸ばすことを諦める必要はないのです。

 

では、大学生になってからでも身長を伸ばす方法としてどのようなことがあるのかというと、成長期と同様に身長を伸ばすのに不可欠となる成長ホルモンを活発にすることです。その為には睡眠をしっかりとることが大事で、しかも良質な睡眠を心がけることです。そうすると成長ホルモンがより効果的に分泌されることにつながるのです。

 

また適度な運動も成長ホルモンの分泌を助けることになるので、過度な負荷がかからない程度の運動を心がけることです。また、骨端線を刺激して成長を促す運動をするのも良いです。それからタンパク質・カルシウム・亜鉛・マグネシウムなど、成長に関係する栄養素をバランスよく摂取することも大事です。

 

大学生になってからでも身長を伸ばす方法として、猫背やO脚を矯正して正しい姿勢で美しく立つこともあります。スラっと背骨が伸びる、両膝が無理なく付くことで身長が違ってきます。

 

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